はぐくまれるいのちのカタチ
学生時代教育系のインターンシップというやつをやっていた。
といっても、算数とか国語とかの知識を
つめこみ叩き込むような活動じゃない。
自分が打ち込んでいた研究とかサイエンスとか、
自分の口を通してそのおもしろさを語ったり、実験を一緒にやったり、
科学の知識そものに興味をもってもらうというよりは、
それを語る自分自身に興味を持ってもらう、一緒に夢を語る、そんな場だった。
この年になって思うのは結局教育っていうのは
人が生きていくための土台。
今メディアを騒がしてるねつ造問題だって
社会的に問題になるような犯罪だって
根元たどっていけば結局「教育」そこに尽きると私は考えている。
といってもかならずしも詰め込みじゃ人はほんとには育たない。
人と人とがふれあっていく中で育まれる何かはあると思っている。
ちっちゃいころからのいろんなもの、人との出会いは
どれだけ人格の形成に影響を与えることだろうと思う。
そこで今回取り上げるのが「生涯教育」を掲げる
まなびどっとこむ。
子育てを応援する、そんなこころみ。続きはまたのちほど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)



最近のコメント